ここでは、オリジナルの企業ユニフォームをつくることで得られる効果についてご紹介しています。ユニフォームはただの衣服にあらず。企業の象徴とも言えるユニフォームは、こんなに大きな効果をもたらすのです。
作業服をオリジナルのものに変えたことで、社会的に企業や業界のイメージがよくなったという事例を紹介します。
ユニフォームの色や形を通じて、企業は社会にメッセージを発信することができます。適切なメッセージの発信のための準備についてもまとめました。 社員や製作会社とよく話し合いながら、細かい要望を取り入れつつ製作することが大切です。
企業ユニフォームリニューアルによる
イメージアップ効果について詳しく見る
オリジナルの企業ユニフォームをつくるにあたって、他社とは違うものをつくり差別化を図ることができます。 同業者どうしではユニフォームの色や雰囲気が似てしまうことがありますが、あえて差別化することで自社のイメージが鮮明になり、顧客からも覚えてもらいやすくなります。
ここでは、他社と差別化できる作業着をどうやってつくるか、どんなところで差別化できるか、という点についても考察をしています。
企業ユニフォームがあっても、着たくないと思われてしまうことがしばしば。デザインが好きになれなかったり、機能的でなかったり、あるいは暑すぎて着られなかったり。 そんな不満を解消する企業ユニフォームづくりについてまとめてみました。ダサいユニフォームは、社員の不満の原因になるだけでなく、リクルート面でも不利になることがあります。
顧客からのイメージも悪くなることはあっても、よくなることはありません。それなら、皆の不満を解消するようなユニフォームをつくってみてはいかがでしょうか。
業種によって、どうしても「キツい、汚い、危険」といった3Kのイメージがついてしまうことがあります。ユニフォームには、これを払拭する効果も期待できるのです。 清潔なユニフォームや、作業が快適にできる機能的なユニフォームなど、3Kの印象とは違う印象を打ち出すことで、業界全体のイメージアップにもつながります。
また新3Kと言われるものにはいろいろなパターンがありますが、新3Kをもってクリーンなイメージをもってもらうことも大切です。
参照元:中外産業公式サイト
https://www.chugai-sangyo.co.jp/case/
参照元:オーダーユニフォームカンパニー公式サイト
https://ouc-harada.jp/case/
参照元:ミドリ安全公式サイト
https://midori-uniform.jp/select/original/
2022/7/15時点、Googleにて「オリジナル作業着」「作業着 オーダーメイド」「作業着 フルオーダー」「オリジナル 作業服」「作業着 オーダー」と検索して表示された50社のうち、
公式HPに以下の条件が明記されている40社をピックアップ。
・現場作業着の取り扱いがある
・最小ロット数が200ロット以下(約100名分)または「小ロット対応可能」の旨
・アフターサポートあり
そのうちこだわりオリジナル作業着を依頼できる会社として、以下3社を選出しています。
・「女性もかっこいいにこだわる」・・・女性のための作業着製作事例が複数ある中外産業を選出
・「企業ブランディングの体現にこだわる」・・・オリジナル作業服を「ブランディングウェア」という呼称で商標登録(※)しているオーダーユニフォームカンパニーを選出
・「高い安全性にこだわる」・・・自社で静電気試験室を持ち、安全と品質の向上を目指すミドリ安全を選出