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マタニティ用作業着の選び方!いつから着る?会社にない時の対処法も解説

「妊娠がわかったけれど仕事は続けたい」「今の作業着がきつくなってきた」と悩む妊婦さんへ。本記事では、マタニティ用作業着を着始めるタイミングや選び方のポイント、おすすめの種類を職種別に解説します。会社にマタニティ用作業着がない場合の工夫も紹介するので、お母さんと赤ちゃんに優しい環境づくりにお役立てください。

マタニティ用の作業着は妊娠何ヶ月から着るべき?

マタニティ用の作業着は、お腹の膨らみが目立ち始める妊娠4~5ヶ月ごろから着用するのがおすすめです。この時期になると通常の作業着ではウエストがきつくなり、無理に着続けると不快感が出やすく、体への負担が懸念されます。

早めにマタニティ用へ切り替えることで、周囲に妊婦であることを自然に伝えられ、重い荷物を持つ作業を代わってもらうなどの配慮を受けやすくなるでしょう。

参照元:まもる君公式HP(https://www.mamoru-k.com/contents/workwear-maternity)

参照元:赤ちゃん本舗(アカチャンホンポ)公式HP(https://chirashi.akachan.jp/care/maternity_ware/)

マタニティ作業着を選ぶポイントとおすすめの種類

妊娠中は体型や体調の変化が大きいため、作業着も妊娠に合わせた視点で選ぶことが大切です。

お腹周りを締め付けずサイズ調整できるか

妊娠週数が進むにつれてお腹が大きくなると、締め付けの強い作業着はお腹の張りにつながることがあります。ウエストがゴムやアジャスター(サイズ調整具)で調整でき、ゆとりのあるデザインを選びましょう。

肌にやさしく通気性・伸縮性のある素材か

妊娠中はホルモンバランスの変化で肌がデリケートになったり、汗をかきやすくなったりします。通気性が良く肌への刺激が少ない素材を選ぶといいでしょう。動きに合わせて伸びるストレッチ素材や、着脱が簡単な前開きファスナータイプを選ぶと日々の負担を軽減できます。

マタニティ用作業着でおすすめの種類

マタニティ用作業着としておすすめの種類を紹介します。

マタニティパンツ

お腹部分を伸縮素材で覆うため安定感があり、下半身の冷え対策にもなります。立ち仕事にも向いています。

エプロン

手持ちの服に合わせやすく、ひもで調節できるため着脱も簡単です。職場の服装に合わせやすい点もメリットです。

ワンピース・ジャンパースカート

お腹をすっぽり覆い、臨月まで対応できるゆったり設計が魅力です。コーディネートに悩まず一枚で着られます。

参照元:ユニフォームタウン公式HP(https://www.l-m.co.jp/blog/?p=13305)

参照元:まもる君公式HP(https://www.mamoru-k.com/contents/workwear-maternity)

職種別!マタニティ作業着の選び方アドバイス

仕事内容に合わせた選び方のポイントを紹介します。

軽作業・動き回る現場

立ち仕事や軽作業では、ウエストゴムで締め付けの少ないパンツがおすすめです。しゃがむ動作が多い現場ではストレッチ性の高い素材を選びましょう。視認性の高いカラーや反射材付きを選ぶと安全面でも安心です。

事務・接客業

きちんと感が求められる事務や接客業では、マタニティ用スラックスやスカートジャケットを合わせるスタイルがおすすめです。コーディネートに迷う場合は、一枚できちんと見えるワンピースタイプが便利です。

参照元:ユニフォームタウン公式HP(https://www.l-m.co.jp/blog/?p=13305)

会社に専用のマタニティ作業着がない場合の対処法

ウエストを緩める・オーバーサイズを選ぶ

ボタンやファスナーを外しゴムで引っ掛けるなどウエストを緩める工夫や、ワンサイズ上のストレッチ作業着を選ぶ方法があります。ただし、貸与品を加工する際は必ず事前に上司や担当部署へ許可を取りましょう。

インナーを工夫して肌と体を守る

肌トラブルを防ぐために、通気性・吸水性の良い綿素材のインナーを選びましょう。冷房や寒さからお腹を守るには、腹帯や腹巻き付きのインナーを活用するのもおすすめです。

参照元:ユニフォームタウン公式HP(https://www.l-m.co.jp/blog/?p=13305)

まとめ

妊娠中の仕事は母体への負担が大きいため、体に合ったマタニティ作業着を選んだり手持ちの作業着を工夫したりして快適さを追求することが大切です。本記事を参考に、産休まで無理なく安全に働き続けられる環境を整えてみてください。

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