初めて社用ユニフォームを製作する際、「ロゴをどこに配置すれば良いか」と悩んでいませんか。
ビジネスマナーとして失礼にならないか、不安に感じる担当者も多いはずです。
マナー違反にならない定番のセオリーや、失敗しないポイントを解説します。
作業着のロゴ配置に法律のような厳格なルールはないものの、「暗黙のセオリー」が存在します。
人の視線は「Z」のように左上から右下へ動く習性を持っています。
そのため、着用者の左側(相手から見て右側)にロゴを配置すると効果的にアピールできると言えるでしょう。
ユニフォームのロゴ配置には、定番の場所があります。
最もよく選ばれる3つの位置とその特徴を紹介します。
あらゆるウェアにおいて標準的で失敗のない場所が「左胸」です。
対面時の視認性が非常に高く、フォーマルな印象を与えます。
企業の信頼感を高めるのに最適なポジションです。
左胸と組み合わせて使われることが多いのが「左袖」です。
横からのアングルでも視認しやすいのが特徴となります。
安全第一などのスローガンや、社名を横書きで入れるのに適した場所です。
広い面積を存分に使えるのが「背中」への配置です。
遠くからでも目立ち、高い宣伝効果を発揮します。
社名を背負うことで、スタッフの団結力やプロ意識を高める効果も期待できます。
定番は左側ですが、最近では右胸に配置するケースも増えています。
近年の作業着では、左胸に大きな縦型ファスナーポケットが配置されているモデルが少なくありません。
ポケットの機能を邪魔しないよう、右胸の空きスペースを活用するケースが増加しています。
また「左胸に社名ロゴ、右胸に個人名」と使い分けるスタイルも人気です。
ロゴ配置の失敗を防ぐため、事前に業者と確認すべき3つのポイントがあります。
これらを意識することで、美しさと機能性を両立できます。
作業着のロゴ配置は「左胸・左袖・背中」の定番位置をベースにするのが基本です。
そのうえで、ウェアの機能やデザインとの相性を考慮して決めることが重要になります。
迷った場合はプロの業者に相談し、最適なデザインを見つけてみてください。
参照元:中外産業公式サイト
https://www.chugai-sangyo.co.jp/case/
引用元:オーダーユニフォームカンパニー(HARADA)公式HP
(https://www.landingpage-synergy.com/V8gKpSZX/)
参照元:ミドリ安全公式サイト
https://midori-uniform.jp/select/original/
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そのうちこだわりオリジナル作業着を依頼できる会社として、以下3社を選出しています。
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・「企業ブランディングの体現にこだわる」・・・オリジナル作業服を「ブランディングウェア」という呼称で商標登録(※)しているオーダーユニフォームカンパニーを選出
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